海外の外国人レッスンのとり方 〜予約の方法〜

スポンサーリンク
レッスン

海外留学=レッスンか、試合だと思うのですが、今回は外国人レッスンの予約方法をご紹介したいと思います。

※習いたい先生がいるという前提でお話します。

一番確実な方法は、身近な先輩や先生に、外国人の先生と繋いでもらうことです。

ただ、このブログを見て頂いているということは、そういった相談ができる人が、近くにいないというとだと思うので、その他で、予約を取る方法をご紹介したいと思います。

 

スポンサーリンク

海外は、教室に連絡してレッスン予約するスタイルではない。

私の知る限り、日本のダンス教室のように、教室に電話をして、誰々先生のレッスンを取りたい。というような流れは海外で見たことはありません。

これは日本人がわざわざ習いに行くような、トップクラスの外国人ダンサーの先生だからだと思いますが。。

 

直接、習いたい先生とコンタクト出来るようにする。

そもそも、先生がレッスンをしている教室や、ホールが予約受付用の電話を置いていなかったり、先生もレッスンのときだけ、その場所を借りているということが多いので、先生に直接コンタクトを取る必要があります。

 

簡単なのは、Facebook等のSNSでメッセージを送る。

まずは、友達申請をして、レッスンを取りたい旨メッセージを送りましょう。
非常に営業熱心か、マメな人であれば、返事をもらえるでしょう。

というのも、有名な人であればあるほど、ファンや弟子からのメッセージが多いものです。その全てに対応することなど期待するほうが間違っていると思います。

仲良くなって、よくやり取りをするような仲になれば、別かもしれませんが、簡単に返事は来ない。来たらラッキーくらいに思っておきましょう。

 

私の経験談 〜トップコーチャーのスマホ事情〜

何度も習いに行ったアレッシアも、スマホを見ると何十件、とか百件以上の未読がたまり、対応してもすぐ増えてゆくという状態でした。
その中での翌日のレッスンの時間は決めないといけないので、夜に翌日のメンバーにレッスン時間を連絡するという状態でした。これはロシア人でも中国人でもイタリア人でもトルコ人でも、ダンサーのレベル国籍を問わず、みんなそういう対応でしたので、日本人だからとか卑下する必要はありません。
まして、アレッシアにも子育てやプライベートの時間もあるので、一日中スマホの返事をしろとは言えません。

 

外国人の先生から、返信をもらう方法1

メッセージを何回も送る。Facebookの友だちになったら、相手の記事に”いいね”とかして、存在感をアピール。

アメリカの会社の偉い人の話で聞いたことですが、「一回しか連絡のないものは、重要性の低いものだから返信しない。」と。

日本人の感覚とは、かなり違うと思いますが、海外は自己主張が大事です。何回でもおくりましょう。

※奥の手。メッセージの中に、Becauseを使う。読んでもらっているというのが、前提ですが、催促メールでの返事がほしい理由を伝えましょう。返事をもらえないと、飛行機のチケットがもう無くなっちゃうよ!とか。誰かに迷惑をかけるからとか。これ外人には効く気がします。

 

外国人の先生から、返信をもらう方法2

誰か、その先生のレッスンを受けている人に、返信するように伝えてもらう。

「レッスンを取りたいという、〇〇という人がいるんだけど、返事をしてやってもらえるか?」

仕事を紹介するということなので、さほど嫌な仕事ではないと思います。

レッスンを受けていなくても、同じ教室にいる先生に習っているとかで、その先生とつながりを持っている人にお願いするのも一つの手です。

つながりを持っている人がわからなければ、その先生のFacebookの友達から推測してみるのも一つの手かもしれません。

私の場合、これで憧れのマルコ カバラーロとレティツィア イングリッソ組のレッスンを取ることができました。マルコの弟子ではなく、同じチームディアブロの先生に習っている方に繋いでもらいました。
ありがとうございます!
※お名前を出してお礼したいところですが、みんながその先生にお願いするような流れになると困るので、ここでは控えておきます。

 

別のアカウントがないか?パートナーに連絡してみる。

Facebookアカウントは、一つとは限りません。

友達の数が上限に達して、2つ目、3つ目と作っている外人コーチャーもいれば、プライベートと仕事を分けていたり、仕事はカップルで一つのアカウントにしていたり、Facebookの個人アカウントではなく、ページを作り、そこをビジネスの場としている場合もあります。

また、リーダーがマメでなくても、パートナーはマメであったり、ということもあります。

複数のアカウントを探してみましょう。

探す方法ですが、それぞれの名前、名字だけ、名前だけ、2人の名前だけ、2人の名字だけとか、色々な方法を試してみましょう。

 

皆様が、希望の先生にレッスンを取れることをお祈りしています。

コメント