保険料の年払い 支払い方法を工夫して 得する方法

スポンサーリンク
確定申告 お金

皆さんご存知の通り、年払いできる保険に関しては、月払いにするよりも総支払額が安くなることが殆どです。

しかし、年払いの方が安いのは知っているけれど、1年分を纏めて払うのがキャッシュフロー的にキツイという方が多いと思います。
私もそうなので、

銀行の積立定期預金を使った、負担の少ない支払い方法をご紹介したいと思います。

簡単に言うと、積立預金で毎月貯めたお金で、年払い。というものです。

積立型の定期預金は、

毎月定額が指定日に口座から引き落とされ定期預金になってゆくものです。私が利用しているのは三菱東京UFJ銀行。
この積立型の定期預金は、一度設定してしまえば、手数料もかからずに、自動でお金が貯まってゆき、お金を下ろしたいときも、毎月積み立てた分毎に解約が可能です。

アプリから、契約、解約共に可能です。
※みずほ銀行に比べて、三菱東京UFJ銀行のアプリは、使いやすいと思います。

 

保険会社へ保険料額が27,000円/月の場合の試算

積立預金 30,000円/月に設定
※金額は仮
1年間積立預金をすると、36万円貯まります。
この分を、翌年の保険会社への年払いに充てる
もしそのときに、キャッシュに余裕があれば、積立預金は残しておいたり、先に書いた通り3ヶ月分の積立だけをおろすことも可能です。

最初の年に、1年分前払いする必要はありますが、翌年以降は楽チンです。
また、それが大変であれば、先に積立預金を始めて、1年分のお金が貯まってから、保険を契約することも可能です。

如何でしたでしょうか?
ダンサーは、金銭的に不安定なので、将来に備えた貯金など、しっかりしてゆくのが良いと思います。参考になりそうな情報があれば、これからも発信してゆきたいと思います。

 

スポンサーリンク

無料でFPに相談することも出来ます。

専門家であるFP(ファイナンシャルプランナー)に、同条件や、不要な保険のカット、逆に必要な保険など、相談しながら無料で相談することが出来ます。
相談場所も、FPの方が近くまで来てくれて喫茶店等で話を聞いたりすることも出来ます。

これらの会社は、保険等の契約で商売が成り立っているので、そのことを理解した上で、しっかり聞きたいことを聞いて、あとは自分で契約するのか、契約しないのか判断すると良いと思います。
私は2社の方と面談させていただきましたが、そのお二人の能力差がかなりあって、お一人の方は、今後の資産形成など大変参考になるお話をして頂けて契約もさせて頂きました。
もう一人の方は、あまり参考にならなかったというか保険の商品説明と質疑応答だけで、特に思うこともなくお話だけで終わりました。
良い方に当たるまで、複数の方と面談するのも良いと思います。

みんなの生命保険アドバイザーのお申込みプロモーション

 

コメント