▶社交ダンスセミナー 週2回 水曜20:30~、土曜20:00~開催中  ▶体幹トレーニング 火7:30~ 水曜14:00〜 日曜 20:00~の3枠募集中

確定申告 スプレッドシートで使える関数 UNIQUE関数 SUMIF関数

スポンサーリンク
確定申告 お金

昨年まで、MoneyForwardとe-Taxの合わせ技で確定申告をしてきましたが、今年はGoogleスプレッドシートとe-Taxで確定申告をしようしています。

というのもここ最近、Googleスプレッドシートの便利さにどっぷりハマって、EXCELから遠ざかっているのが主な理由。

※今回ご紹介するUNIQUE関数 SUMIF関数は共に、スプレッドシート、EXCEL両方で使えます。

スポンサーリンク

UNIQUE関数は、指定した範囲にある重複データを削除する関数

確定申告でのおすすめの使い方
ダウンロードしたクレジットカードの明細のデータを、旅費交通費、新聞図書費、研修費などと仕分けした上で、unique関数で指定すると一覧が作りやすくなります。
※オートコンプリート機能で明細をソートしておくと、Amazonなどお店ごとに並んでくれるので、仕分け(コピペ)しやすくなります。

 

UNIQUE関数の使い方は、=unique(B1:B10)

=unique(B1:B10)

重複を削除したい範囲を指定するだけ。
非常にかんたんです。

数式を入力したセルの下に、ズラッと並んでゆきます。

 

 

SUMIF関数は、”指定した範囲”について”条件”にあう行の”別の指定した数”を合計する関数

確定申告でのおすすめの使い方
クレジットカードの明細で仕分けした列を“指定した範囲に”、UNIQUE関数で出した項目の一覧を“条件”に指定して、クレジットカード明細の各金額の列を

 

SUMIF関数の使い方は、=SUMIF(B$5:B&18,B1,C&5:C&18)

B5:B&18の範囲にあるデータとB1のデータを比較し、
B1に先程出した文字列と合致したら、
合計を計算式を入れた場所に表示する。

以下の図のように複数の項目について、合計を出したいときは、対象のの範囲がずれないように、$を使いましょう。
=SUMIF(B$5:B&18,B1,C&5:C&18)
クレジットのカードの明細をcsv出力してしまえば、簡単に設定できちゃいます。

関係のありそうなコンテンツ

Google Spreadsheet 他のシートを参照する方法 IMPORTRANGE関数
一度使ってしまうとエクセルより便利で離れられなくなってしまうGoogle Spreadsheet。今回は別のシートを参照する方法をご紹介します。同じブックの別のシートを読み込むことももちろん出来ますし、別のファイルを読み込むことも出来ます。
確定申告 スプレッドシートで使える関数 UNIQUE関数 SUMIF関数
昨年まで、MoneyForwardとe-Taxの合わせ技で確定申告をしてきましたが、今年はGoogleスプレッドシートとe-Taxで確定申告をしようしています。 というのもここ最近、Googleスプレッドシートの便利さにどっぷりハマっ...

 

コメント