Zoom 同じ部屋で2台接続する場合の設定方法 ボリュームとマイクだけじゃダメ!

テレワーク
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ビデオ会議は、同時に2台の端末を同じ部屋で利用しないことが、大前提です。

しかり、どうしても2個繋げたい。
そういった場合の設定方法を2通りご紹介します。

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1台を完全にカメラ機能に絞る方法

これは誤解されている人が多いのですが、マイクをオフにしたり、ボリュームを下げれば大丈夫と思っていませんか?

これだと、激しいハウリングはしなくても、大きな音が薄っすらとハウリングを起こして、全体の音質に影響が出てしまいます。
参加者全員に迷惑がかかるので、絶対にしないことです。

正しい設定方法は、
片方端末で、アプリから「オーディオを切断」することです。

※パソコン版Zoomの場合は、マイクアイコン横の三角マークから「コンピューターオーディオからの退出」を選んで下さい。

2人とも聞いたり、話したい場合

2人共がイヤホンマイク、もしくはヘッドセットをすることです。

1人だけでは、ハウリングを起こしてしまうので、必ず二人共がイヤホンマイクを使い、イヤホンからの音を他の人のマイクが拾わないようにすることが大事です。

ヘッドホンの音が漏れて、隣りにいる人のマイクが拾ったりするとNGです。

マイクが拾っては行けないのは、同じ部屋にいるもうひとりの声だけでなく、ビデオ会議の他の参加者の音も拾わないようにすることが大事です。

 

 

主催者が2台繋げたいとき

Zoomは、1アカウント1デバイスなので、2台めを繋げたいときは、参加者として接続します。

2台目にログインしようとすると、もう一方はログアウトされますが、ログアウトした状態で、参加者として接続すればOKです。

足元や手元を写すカメラと、全身や顔を写すカメラを分けることも出来ます。

 

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