Googleフォーム 全機能紹介! サンプルあり。

インターネット・ブラウザ
この記事は約4分で読めます。
一度使い始めたら、やめられないGoogleフォームの機能をご紹介します。
多数の人を相手に情報を集めたいときは、ぜひ使ってみて下さい。
とっても便利で、大手企業もアンケートなどに使用していたりする実績もあります。

Googleフォーム 良いところ 悪いところ

かなりよく出来たツールで本当に色んなことに使えるのですが、残念!!という点もあります。

● 作成が非常に容易
PHPやCGIの知識は一切不要。スマホからも作成できます。

送信内容がスプレッドシートに出力可能
リアルタイムに集計結果をGoogleスプレッドシートに出力可能

フォームの送信方法が豊富
ウェブページやメールへの埋め込み、直接メール送信、リンク取得等

 

✗ NG 郵便番号から住所を入力する機能がない
ぜひ追加して欲しい機能ですが、、✗ NG 文字入力BOXのサイズが2種類しか選べない
サイズ調整できたら便利なのですが、、✗ NG フォームにはアクセス解析機能がない
裏技的に、フォームへリンクさせるaタグに、Google Analyticsのイベントトラッキングを設定する方法はあります。
イベントトラッキングについて(別サイト)「reCAPTCHA」が出ると面倒
毎回ではありませんが、入力者が人間であることを証明する作業を求められます。
信号機や、横断歩道のある画像を選ぶ等の作業で意外と面倒、人間である証明が出来ないと送信できません。
※GoogleアカウントにログインしているChromeユーザーには、出現する回数が少ないようです。
※「回答のコピーを送信」をオフにすれば、表示されないという情報もあります。※未確認

 

 

その他の便利な機能

細やかな機能も充実しています。

自動返信機能入力された内容を、回答者のメールアドレスに送信するかどうか選べます。

回答の受付を一時停止することも可能
Googleフォーム作成画面からフォームの動作をオン・オフできます。
回答画面右上にあるスライドボタンで設定。

自由入力欄の入力規制機能
各質問項目の右下から、”回答の検証”を選ぶことで、数字や整数、正規表現、文字数などの指定をすることが可能。
枚数を聞きたいときなど、全角で入力されて集計しづらくなることを防げます。

フォームの複数ページに分けることが可能。
ラジオボタンの選択で、リンク先のページを分岐させることも可能。

ファイルアップロード機能
アップロードする側にもGoogleアカウントが必要
ファイルの形式を、指定することが可能。(画像、音声等)

質問だけでなく、画像や動画を途中に挿入することが可能。

送信完了後に表示するメッセージをカスタマイズ可能
テキストのみ、改行可

各質問に点数を割り当てて、テストにすることも可能。

デザインのカスタマイズが可能。
ヘッダーに画像を入れたり、各箇所の色を設定することが出来ます。

Googleフォームの用途

工夫次第で、色んな用途に使うことが出来ます。
作成にも時間がかからないですし、回答もGoogleスプレッドシートに出力してしまえば、共有したURLから好きなときに見ることも出来ます。

  • アンケートフォーム
  • 問い合わせフォーム
  • 参加者募集
  • 希望調査
  • 連絡先収集
  • 注文受付
  • テスト

などなど、色んな用途で使うことが出来ます。

 

Googleフォームで作れる質問項目一覧

  • ラジオボタン
  • チェックボックス
  • プルダウン
  • 均等メモリ (満足度調査など)
  • グリッド式 ラジオボタン(選択式)
  • グリッド式 チェックボックス
  • 自由入力欄 (一行の記述式 or 段落記述式)
  • 日付の入力
  • 時刻の入力
  • ファイルアップロード機能
  • ラジオボタン 条件分岐機能付き

 

 

全種類の質問項目を設定したサンプル

全機能を設定したサンプルフォームです。

※フォームは下記のように、Webページに埋め込むことが出来ます。
もちろんフォームのページへ、リンクさせることも可能。

 

 

Googleフォームの作り方

まずはGoogleドライブにログイン
「左上の作成ボタン」から、「その他」> 「Google フォーム」
こんなところに隠れています。

もちろんGoogle フォームページからも作成できます。

M1 Mac

現在発売中のM1チップ搭載のMac一覧

M1 Macbook Air

10万円前半で購入できる爆速 軽量MacBook Air

M1 Macbook Pro

10万円台半ばから購入できる13インチMacBook pro
16インチ、15インチの発売が楽しみです。

M1 iMac

デザインも一新させた24インチiMac
7core CPUモデルだと、有線LANが搭載されていないので、こだわる人は8core CPUモデルがおすすめ。USBポートも増えて、キーボードにTouch IDが搭載されて、プラス2万円弱で17万円台。

M1 Mac mini

手軽にデスクトップMacを導入できる10万円弱のMac mini。
基本的な注意点は、キーボードやマウス、ディスプレイが付属していないことです。


 

 

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