iPadとApple Watch Seriesの連携について Series4&5

Apple Watch
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結論からいうと、Apple WatchとiPadの連携はできません。。
※2019年8月22日現在の最新OSにて確認(iOS12.4 watchOS5.3)
追記 2020年1月22日1月22日現在でも変わらず(iOS13.3 Watch OS6.11)

この記事を書く意味もなくなってしまいますが、結論から書くのが大事かと思うので、書いちゃいました。
その理由と、トライしてみたこと、出来ることを探ってみました。

Apple Watchの仕組み

Apple Watchは、iPhoneと連携して使うように作られていて、初期設定、その後の設定も全てiPhone内のApple Watchアプリから行います。

iPhoneがない状態で、Apple Watchを初めて起動すると”iPhoneとペアリングして下さい”と表示されて、それ以降何も出来ません。。なので、iPhoneを持っていない人は絶対に買ってはいけません。

 

Apple WatchとiPadの連携出来たもの

さてiPhoneを持っていて、Apple Watchの初期設定が出来ている前提で、iPadと連携できる点を探ってみました。

最初に出来ませんと書きましたが、クラウド経由で同期できるアプリであれば、多少使えます。

iCloud共有の写真フォルダ

Apple Watchは、iPhoneで表示できる特定の写真フォルダを選んで表示することが出来ます
私は、Apple Watch専用のiCloud共有フォルダを作っています。

そうすることで、iPhoneからもiPadからも、Apple Watchからもこのフォルダにアクセスできます。

私の使い方としては、タイムテーブルや台本、メモを、写真ないしスクリーンショットして、このフォルダに入れて、現場で動き回るときはApple Watchから見るようにしています。

手順は、以下のページでご紹介しました。

iPhone iPadの写真をすぐApple Watchに転送、同期する方法
Apple Watchで写真を表示するには、iPhoneのApple Watchアプリ内で、iPhoneの任意の写真フォルダを指定する仕組みになっています。 初期設定では、 iPhoneのお気に入りフォルダが指定されています。 今回は、任意のフォルダを指定する方法、とりわけ、iPadとも同期できる方法をご紹介します。 方法は、 同期したいフォルダをiCloud共有アルバム...

Evernote

当然といえば当然ですが、Apple Watchで入力したメモをiPadのEvernoteアプリから見ることが出来ます。

また最近使ったノートの表示、そして最初の画面を強く押すことで検索画面を表示することも出来ます。
※検索のスピードが遅いので、iPhoneを出したほうが早いですが。。。

※検索方法は、音声入力です。

メール

これを言ったらキリがないように思いますが、本当に連携できることが少ないので挙げておきます。

Apple WatchにもiPhoneのメールアプリがあります。当然iPadにも同じメールアカウントがあれば、同じメールアカウントのメールを見たり、Apple Watchから送信することも出来ます。

ちなみに、Apple Watchのメール画面(該当のメールアカウント)で長押しすると、メールの新規作成も出来ます。

デザリング

これも当然ですが、Apple WatchがWi-Fiモデルの場合、セルラーモデルのiPadのインターネット共有を使って、Apple Watchをインターネットに接続できます。
※iPhoneが近くにある場合は、Apple WatchはiPhoneの通信機能を使います。

 

出来ないけど、出来てほしいこと

意外とこんな事ができなかったりします。

Apple Watchから直でAirPlayができない。。

Apple WatchにはWi-Fi機能があるのに、直接AirPlayのスピーカーとかに音を出すことが出来ません。

ただApple WatchにはBluetooth機能もあるので、Bluetoothスピーカーには直接音を出すことが出来ます。

Apple WatchをBluetoothスピーカーに接続する方法

設定画面からBluetoothを選択

自動でペアリングモードになるので、該当する機器を選びます。

 

 

 

Apple WatchをiPhone経由でAirPlay接続する方法

Apple Watchは、単体で音楽を再生する機能の他に、iPhoneのミュージックアプリから再生をすることが出来ます。

その機能を使って、iPhoneとスピーカーをAirPlayで接続して、そのiPhoneをApple Watchから操作するということは可能です。

かなり使用場面は限られると思いますが、可能です。

Apple WatchからiPadのミュージックアプリを操作する方法はない。。

私の使っているiPadはアナログオーディオ端子が付いているiPad Pro10.5ということもあって、iPadをオーディオ機器に繋げている頻度が高いのですが、残念ながらApple Watchからその操作はできません。。

これに関しては、YouTube等のコントロールも同じです。

 

結論 Apple Watch大好きですが、iPadとの連携力は、ほぼ0

Apple Watchを買ってから、Apple Watch以外の時計が使えなくなってしまうほど、便利で買ってよかったと思っています。

ただ、アップル信者としては、今後iPadとの連携やAirPlayへの対応も期待したいところです。
iPadとApple watchの制作チームは仲が悪いんでしょうか?

最新Apple Watch

Apple Watch SE 最新格安モデル3万円前後

省かれている機能は、常時点灯、血中参加、心拍センサー、 GPSモデルとセルラーモデルは、5,000円程の価格差。 Suicaももちろん使えます! 画面サイズ、心拍機能、防水性能あたりは、Apple Watch Series6と共通。

Apple Watch Series6 2020年最新フラグシップ 4万円台〜

血中酸素濃度が計測できるようになり、チップの性能が20%向上、カラーバリエーションが増えてます。

Apple Watch Series3

Suicaが使えて、常時点灯がなくても良いということであれば、2万円で購入できます。

Apple Watch Series 4 44mm GPS

Series4であれば、4〜5万円前後で買えます。
最新ではありませんが、Suicaにも対応したモデルです。

Apple Watch Series 5 GPSモデル 44mm

2020年1月現在最新のSeries5だと、7万円台中盤になってしまいます。
Apple公式であれば最安モデルは5万円ちょうど位からあります。
Series4との違いで、大きなのは画面が常時点灯ということ、Series4から買い換えるほどではないけど、結構便利だと思います。

Apple Watch Series5 Nike GPSモデル

同じくSeries5のNikeモデル

Apple Watch Hermes Series5

ベルトがエルメスになると20万円超えです。10万円以上高くなる代わりに得られるのは、エルメス製のベルトとエルメスの文字盤の背景デザイン。
普段からエルメスの物をお召しになっている方には、御理解いただける金額かと思います。私はちょっと手が届きません。。

Apple Watchのモバイルバッテリー

朝から音楽聞いたり、録音したりバリバリ使いまくっていると夜には電池が危なくなることがあるApple Watch便利なモバイルバッテリーもあります。

iPad Pro

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