【OBS Zoom】Webカメラを縦長に表示する方法

テレワーク
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OBSを使ったWebカメラの画像をトリミングしたり、回転できたら便利じゃない?
Zoomでオンラインレッスンするときに、全身を写したり色々使える気がする。

OBSでWebカメラの画像を回転させる方法

立った状態で全身を大きく写したいときにオススメなのが、カメラを縦向きにすること。
横幅は狭くなりますが、姿見のように全身が映る映像を撮ることができます。
これをZoomなどに表示させると当然ですが、相手方には横長に表示されてしまうので、ここでは映像を回転させて縦長にする方法をご紹介します。

OBS ソースにカメラを追加

OBS 画像を回転

 

OBSでWebカメラ画像をトリミングする方法

Webカメラの画角が必ずしも最適でなかったり、設置する場所の制約から不要な場所が映らないようにすることができます。

トリミングした分画像を拡大することもできますし、拡大せず空白を作ることもできます。

OBS ソースにカメラを追加

OBS カメラへのフィルタ追加

OBS エフェクトフィルタ

OBS エフェクトフィルタ クロップ/パッド


私が使っているWebカメラ

暫く、スマホをWebカメラ代わりにしていましたが、やはり専用のWebカメラの方が手軽です。 スマホの方が高画質と言われますが、このSpedal製のWebカメラは引けをとらない画質で満足しています。 歪みの殆どない広角、高画質Webカメラです。気に入って2台使っています。

ちょっと気になるWebカメラ

画角変更機能はかなり便利そう。
一人でミーティングに出席する際は、狭角にすれば余計なものが写らず、複数人だったり動きを見せたいときは広角にできる。 とても興味あります。

私が使用中のWebカメラスタンド

縦長で撮影するという特殊な使い方も可能にしてくれる万能スタンドです。 ノートPCの下に台座、そして後ろからアームで伸ばすことができます。 通常のネジ穴(1/4カメラサイズ)にスマホホルダーが付いているので、色々付け替えも可能です。 ネジ穴付きのWebカメラならそのまま設置できます。

Zoomミーティング用の照明おすすめ2選

私が使っているポータブルライトと同タイプをご紹介します。

めっちゃ明るくてバッテリー内蔵、小型なのでオススメです。
こちらは会議というよりも、オンラインレッスンで使っています。明るさは、部屋全体を明るくする程。

リングライト

私が使っていませんが、一般的に人気があるのはリングライトです。 リングライトの特徴は、顔全体が均等に明るくなること。 但し、瞳の中にリングが写ります。 またリングサイズで、明るさがかなり変わるようです。 口コミを見る限りですが、8インチでは小さすぎるようです。

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