USB Type-c 変換アダプタが機能しない?!USB type Aとの接続条件と解決法

ハードウェア
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USB Type-Cのアダプタを使っていて、どうも接続が悪いことってありませんか?

機器の故障がないという前提で、見落としがちな点をご紹介します。

USB Type-Cは、表裏がないというのが便利な機能ですが、このUSB Type-Cから、USB2.0などで親しまれてきた今までのUSB Type-Aに変換する際には、USB Type-C側の表裏が影響してしまいます。

USB Type−Cアダプタが動作不良を起こしたときの対処法

もし、USB Type-Cの変換アダプタを使っていて、接続不良が起こったときは、Type-Cのコネクタの表裏を差し替えてみて下さい。
えっ!?と思うような解決方法ですよね?

UBS Type-Cにも表 裏がある。

そもそもUSB Type-Cって裏表がないんじゃなかったのか?と思われるでしょうが、厳密にも表と裏があり、接続時に表なのか裏なのかを判定して、動作を変えています。

USB Type-CからUSB Type-Aへの変換は、規格外。

ではなぜ、USB Type-Cのアダプタが誤動作を起こすことがあるのかというと、USB Type-Cの規格仕様において、USB Type-Aへの変換はサポートされていないにもかかわらず、需要が多いため対応をうたう製品が発売されているためです。
よく見ると注釈に、接続できない場合は、USB Type-Cの裏表を入れ替えてみて下さいと記載があります。

 

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