【追記あり】6/18 Slowfox 姿勢と動きの関係

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競技志向社交ダンスサークル
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今回のテーマは、姿勢と動きの関係

スタンダードでは、男女の頭の位置が遠い方が、トップが広くきれいに見えます。
正しくトップを広げる方法として、今までは、いくつかの基準方法をお伝えしてきました。

広いトップを作る正しい方法(復習)
鳩尾(みぞおち)までのコンタクトを保つ
※腰は折れない
Wの形を作る
※足首が谷折り、膝が山折り、股関節は谷折り、鳩尾が山折り
※肘に対し肩は後ろに位置する
女性の腿のは、鳩尾から頭にかけての角度と平行になる
今回は、もう一歩進めて、動きやすい姿勢を探してみたいと思います。
特に股関節の角度に注目して、どの程度が良いのか探してみましょう。一人でやってもブレーキのかかってしまう角度があると思います。
さらに進めて、カップルで組んだときに、互いにかかる圧力がどの程度が、自分たちに適しているのか探してみるのも良いと思います。
※カップルの体格差、踊りのスタイルによって、かなり差はあると思いますが、圧力が0は不味いと思います。参考までに、自分たちはスーパーライトと表現しているカラバイ組は、bodyコンタクトが1kgということでした。
さらに動きやすい股関節の角度と、ただしトップを作る方法を実現した上で、必要と思われる肩甲骨の可動について、トレーナーの青木先生のエクササイズと主に、新しい体操をご紹介します。

肘と肩の位置を保って、上腕を回すことで、肩甲骨の可動を促すことが目的のストレッチ

ただ、この方法も人によっては、意外と難しかったりするので、別の方法もやってみようと思います。※サークルの中で動画を撮ってみる予定です。
肩甲骨の可動は、特に女性にとっては非常に重要ですし、男性でもピクチャーポーズのときなどに特に必要になってくると思います。

動きやすい姿勢が、キレイに見えて、大きな動きも作り出せて、思い通りのタイミングで動けると思います。
ひいては、前回のコーディーネートできた動きを実現することにもつながると思います。
今回のサークルの場所と時間は、
品川区 中小企業センター レクホール
6/18 火曜 18:50~20:10
※前後は練習できます。会場は17:30~21:30まで使えます。
ワンポイントレッスンもしていますが、遠慮なく練習してください
\(^o^)/

追記 6/20

肩甲骨の動きを改善するエクササイズ

女性は、トップラインを広く作るために特に必要な機能だと思います。
男性にとっても、きれいなホールドを作るために有効です。

肩甲骨の動き 改善エクササイズ 社交ダンス向け

基本的な姿勢の構造

絵は女性のものです。
頭の位置をもう少し前に持ってくることで、男性にも応用できます。

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