11/19 tango フォーラウェイウィスクを例に、PPへのリードを学ぶ!

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フォーラウェイウィスク研究

青木先生に教わったエクサイズの復習から始めて、ローテーションに役立つストレッチもご紹介します。今回は、ローテーションのエクササイズからフォーラウェイウィスクの練習に入りたいと思います。

フォーラウェイウィスクの手順書
1.PPから始めます。骨盤をV字に開いて肋骨は並行。
2.2~3歩目でクローズドポジションに。男性が女性に対して閉じます。
3.3~4歩目にかけて、PPに。男性は肋骨右回転、女性はヒップを右回転。
4.そのままの流れてPPで進んでゆく。
※フォーラウェイとは、PPのポジションで後退すること。フォーラウェイリバースであれば、この手順書3のところです。

 

練習用のバリエーションステップ

いくつかベーシックステップで練習した後に、前回のタンゴのときに取り上げたバリエーションを踊ってみたいと思います。

バリエーション 参考ビデオあり。
中国の有名なWDCコーチャー ジャッキー先生のFacebookより。
1LODだけの、一般的なバリエーションばかりですが、組み合わせ方からおしゃれに見えます。

壁斜めにPPから始める。
Fallaway Whisk
Pivot
Lunge
Stop Lock
Back Check to PP
Closed Promenade
Samefoot Lunge
Drag
Samefoot Lunge
Turning 5 step
壁斜めにPPで終わる

ベーシックステップへの応用

今回はいつもの反対で、バリーエーションステップを最初に練習して、その後にベーシックステップに応用するという流れを取りたいと思います。

右回転でPPになるステップを例に取ると、ツイストターン、ファイブステップ、プログレッシブリンク(ウォークリンク)などがあります。

男女ともに、この仕組みを認識して共通の理解としておくことが重要です。
全く理解がないと、意味のない動作でPPを作ろうとしてしまい、形が崩れるばかりでなく、相手にも伝わらなくなってしまいます。

今回の場所と時間
品川区 荏原第二地域センター
最寄り駅 旗の台 or 西小山 お間違えの無いように~
サークルの時間 18:50~20:10
会場は、17:30~21:30まで使えますので、前後練習して頂けます!
ここ最近練習される方が増えてきて何よりです。

皆様のお越しをお待ちしています。

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