2/15 滑らかな動きを作る骨盤の使い方 ワルツ&タンゴ

2月15日は、滑らかな動きを作る骨盤の使い方

骨盤は、仙骨を中心として、左右には坐骨と腸骨があります。
仙骨は背骨の土台となっていて、その角度は姿勢に大きな影響与えるため、仙骨を含めた骨盤全体をコントロールすることがとても重要です。

どうすると、足首や膝、股関節を使って、骨盤の角度を調整する方法。
仙骨の角度とそれに伴う腰椎の角度などを、意識しながら練習してみましょう。
今回は、実際に仙骨に手を当てながら練習することで、自分の動きの癖や問題点を探しながら練習してゆこうと思います。

 

オンライン社交ダンスセミナーでも、2月第1週と第2週で同じテーマを取り上げています。動画でも勉強したい方は、Youtubeの動画をお渡しします。公式LINEからご連絡ください。

ステップ

ワルツ

1: PPから、Open Natural turn, Run run run, Running Finish
2: Natural turn, Continuous spin, Switch
3: Reverse pivot, Fallaway reverse & slip pivot, W Reverse spin Contra check

1,2は全て右回りのステップ、2は全て左回りのステップです。

タンゴ

タンゴでは、骨盤は常に同じ角度を保って踊ります。安定させることで力強く、安定した角度を取ることができます。

1: Right lunge, Continuous spin,Switch
2: Reverse Pivot Fallaway reverse & Slip pivot, W reverse spin Contra check

今回の場所と時間

荏原第一区民集会所 第一集会室
サークルは 18:50~20:10
※17:30~21:30で場所を取ってあります。
サークルの前後ぜひ練習していって下さい。

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