12/17 総復習 ポジションチェンジを伴うローテーションで練習しましょう!

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競技志向社交ダンスサークル

今年もいよいよ12月になりました。
前回に引き続き今回12/17は、2019年を通して、お話してきたことの中から、これだけは覚えておいてということをおさらいしたいと思います。
今回は、前回の復習をしつつ、ポジションチェンジを伴うステップに焦点を当てて練習しようと思います。

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2019年 覚えておいてほしいこと!

一番覚えておいて欲しいことは前回ご紹介した、この3項目。

ローテーション

骨盤と肋骨は、分けて使いましょう。
ローテーションは、そのいづれかが回転することです。
足先は、進行方向に向けます。

足首、膝、股関節を使う。

運動のきっかけは足首からうまれます。決して手や頭からはうまれません。

足首や膝、股関節をスムーズに曲げることで、運動の滑らかさ、スピード感、キレ、パワーがうまれます。決してロックしてはいけません。使いましょう。

姿勢と軸

前項の関節と関係が深いですが、
体を横から見たときはWの形になるように、足首、膝、股関節、みぞおちが曲がるように。
みぞおちと、膝が前。(みぞおちににある、剣状突起がつま先に来るようにする)二人のボディーは脚よりも前に行きお互いが与え合う状態を作る。

体を前から見たときは、女性は、右の首の付根が左の足の上に来るように、背骨を骨盤から左方向へ傾ける男性はまっすぐ。

2人の肋骨はいつも平行

今回はこれを活かして、実践編してみましょう。

正しい姿勢で、足首膝股関節を使い、二人の肋骨は平行を保ち、ローテーションをします。

ポジションチェンジのためのローテーション

前回は、ナチュラルターンや、フェザーステップのようなポジションチェンジのないステップのローテーションを主に練習したと思います。この場合は、男性も女性も同じローテーションを行います。例えば、
右回転系のステップ:男性が上半身を右にローテーションすれば、女性も上半身を右にローテーションする)
左回転系のステップ:男性が下半身を左にローテーションして、女性が下半身を左にローテーションする。

今回は、ポジションチェンジを伴うローテーションで練習したいと思います。
この場合は、男性と女性でローテーションの仕方が異なります。↓

クローズドポジションからPPになるステップの練習(右回転)

この場合のローテーションは、
男性: 上半身を右へローテーション
女性: 下半身を右へローテーションします。
以下の※印のステップで使うポジションチェンジのためのテクニックです。

タンゴ

ベーシック
Walk Link※
Twist Turn※

バリエーション
Fallaway Whisk※
Pivot
Lunge
Stop Lock※
Back Check
Closed Promenade
Samefoot With Drag※
Turning 5 step※

ワルツ

ベーシック
Natural Turn
Open Imepetus Turn※

Natural spin turn overturn
Turning Lock to Right※

Left Whisk
Standing Spin
PP

補足

これらのステップは、いずれも右回転でクローズドポジションからPPになるステップです。
左回転でPPになるような、ステップは、下半身と肋骨の回転が逆になります。
男性 : 下半身を左にローテーション
女性 : 上半身を左にローテーション。
例えば、フォーラウェイリバース、バウンスフォーラウェイ、オープンテレマーク、アウトサイドチェンジtoPP等

まとめ

この競技志向社交ダンスサークルで取り上げてきた、殆どのレクチャーの内容が、この3つのテーマに分類することが出来ました。

この3つを身につけて頂く、そして磨いてもらうために、色々な言い回しや、練習方法を紹介してきた形になります。

良いダンスを踊る上では、とても重要なことだと考えています。是非復習してみて下さい。

12/17の場所と時間

12/17(火)品川区 荏原第一区民集会所)
今回は時間はいつも通りです。
17:30 開場 練習時間
18:50 サークルスタート
20:10 サークル終わり > 移動
近くで忘年会

12/17は、20:10でサークルが終わったら、毎年忘年会の定番になりつつある”ひもの屋”さんに移動します。

忘年会&皆さんのお話を聞いて今後のサークル運営の方針に活かしてゆきたいと思います。
是非皆さんご参加下さい。短く(1〜2時間弱)、お安く(2〜3000円)、美味しい感じです。

 

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