骨格と筋肉を理解しよう/オンライン社交ダンスセミナー
開催日
12月24日水曜 20:40〜21:20

本日は年内最後です。
年始は1/7水より再開します。
今月のテーマ:社交ダンスに使う筋肉と骨格の関係
社交ダンスは、体を使って踊るものですが、動かすべき箇所、そして動かすべきでない箇所があります。
骨格はどうなっているのか?(関節の構造として、骨と骨の位置関係、動きの関係はどうなっているのか?)
どの筋肉を使うべきで、誤った動きはどういった筋肉の使い方からおきるのか?
この2つを理解するだけで、美しく躍動的なダンスはもとより、怪我予防にもつながります。
初学者から深く勉強した人まで、役立つように説明してゆきます。
第1週 ホールドに関係する筋肉と骨格
前提:骨格とは?
解剖学的には、骨格とは、骨、靭帯、軟骨を含む構造のこと。
骨格は、体を支え、動作の基盤となり、内蔵を保護します。
▶社交ダンスでは、「骨」や「筋肉」単体ではなく、骨同士の位置関係・連動性を理解することが大切です。
ホールドを構成する骨
- 腕(上腕、前腕、手)
- 肩(肩甲骨、鎖骨)
- 肋骨
ホールドで意識する筋肉
大切な順に
- 前鋸筋下部
- 僧帽筋下部
- 棘上筋、三角筋
危ない筋肉、危険度順に
- 僧帽筋上部
- 大胸筋
- 菱形筋
第3週 姿勢に関する骨格と筋肉 上半身編
綺麗な姿勢に使う筋肉と骨格の構造
筋肉
- 腹筋周り→おなか回りの安定感
- 多裂筋→背中の安定感
- 僧帽筋下部 脊柱起立筋 → 背骨のカーブの伸展
骨格
- 頭
- 背骨
- 骨盤(仙骨の前傾が大事)
姿勢、ローテーション、エクステンション、怪我防止
第4週 姿勢に関する骨格と筋肉 下半身編
骨格
- 骨盤
- もも
- すね
- 足
※関節としては、股関節、膝、足首、足の関節
筋肉
- 腸腰筋(下腹部。胸椎下部から骨盤内部を通り大腿骨まで)
- 大臀筋、中殿筋(お尻)
- ハムストリングス(裏もも)、
- 前脛骨筋、腓腹筋(スネ、ふくらはぎ)
- 足底筋(足裏)
影響範囲
- 姿勢
- ムーブメント
- ウェイトコントロール
- 怪我防止
年内最後のオンライン社交ダンスセミナーは、12月24日水になります。
年始は1月7日水から開催します。
最後の5分は質問タイムです。テーマに関することはもちろん、どんな質問でも大歓迎です。
オンライン社交ダンスセミナーの紹介と参加方法
このセミナーでは、姿勢や軸のつくり方など、基本的なことから、上級者向けのテクニックまで、幅広い内容をカバーしています。参加に費用かかりませんので、お気軽にご参加ください。
セミナーはいつからでも参加可能です。
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参加方法
▽
水曜20:40、土曜20:00に、
トーク画面左下のZOOMボタンを押すだけです。
トーク画面左下のZOOMボタンを押すだけです。

オンライン 社交ダンス Zoomで参加する方法
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