重心移動の芸術/オンライン社交ダンスセミナー
3月のテーマは、「重心移動の芸術」軽やかな一歩を生む身体の使い方です。
「重心がどこにあるかよくわからない」「ステップのたびにバランスが崩れる」「踊りが単調に見える気がする」——そんな悩みを、重心の感覚を身体で掴むことで解決します。
2月に学んだテンセグリティ(張力と構造美)をベースに、今月はその力を「動き」に活かします。知識として知っているだけでなく、実際に体感できることを目指します。
第1回 重心を「感じる」身体をつくる

なんとなく踊っていると感じている方へ。重心は骨盤・仙骨周辺にある「動くもの」です。足裏感覚を目覚めさせるワークや、自分だけのニュートラルポジションを見つけるワークを通じて、重心を頭ではなく身体で感じる感覚を養います。
- 重心とは何か/骨格から理解する
- 足裏マッピング(かかと・土踏まず・母指球・小指球)
- 重心ゆらしワークでニュートラルを見つける
- 重心先行ウォークを体験する
※花粉症悪化により3月7日は非開催となりましたm(_ _)m
第2回 ぐらつかない軸足のつくり方
「支える足」と「動く足」の役割が曖昧なままだと、ステップのたびにバランスが崩れます。軸足と遊脚の役割を明確に分けることで、安定感が生まれ、スイングやターンの質が根本から変わります。パートナーへの依存も自然と減っていきます。
- 軸足・遊脚の役割分担とは
- 安定した軸足が生む推進力
- スイング・ターンへの応用
第3回 緩急で踊りに生命感を宿す
重心移動のスピードを変えることで、踊りに音楽と感情が宿ります。10年以上の経験をお持ちの方が「技術から表現へ」踏み出すための回です。同じステップでも、緩急の意識ひとつで全く別の踊りになります。
- 重心移動の「加速」「減速」が表現をつくる
- 音楽フレーズと重心移動の連動
- 緩急を使った実践ワーク
第4回 自分の踊りを自分で変える方法(総復習)
「頭では分かるのに、身体が変わらない」——この壁を越えるための回です。3回の学びを自己分析のツールとして使い、自分の踊りの癖を客観的に把握します。重心・軸足・緩急を意識しながら実際に動き、定着を確認します。
- 重心移動・軸足・緩急の総復習
- 自己分析:自分の踊りの癖を知る
- 演習と個別フィードバック
最後の5分は質問タイムです。テーマに関係ない質問も大歓迎です。
オンライン社交ダンスセミナーの紹介と参加方法
このセミナーでは、姿勢や軸のつくり方など、基本的なことから、上級者向けのテクニックまで、幅広い内容をカバーしています。参加に費用はかかりませんので、お気軽にご参加ください。
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参加方法
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